狭山の近大附属病院病院が泉ヶ丘に移転することで泉ヶ丘プール移転することが決まったので個人的に注目している話なんですが、久しぶりに動きがありました。



  

近大医学部は昭和49年に開設され、50年には医学部付属病院が開院。その後、施設の老朽化が進んだことなどから、堺市への移転が決まった。移転をめぐり、近大が平成26年に府と堺市の3者で交わした「基本協定書」などでは、35年度に約千床の新しい病院を泉北ニュータウン(堺市)に建設▽堺市南区の近大医学部堺病院は閉鎖▽大阪狭山市の医学部付属病院は約300床規模で再編する-などの内容だった。

 しかし、今年秋ごろに近大が市などに示した変更案では大阪狭山市の医学部付属病院は閉鎖、さらに新設される病院の病床数も当初計画の約千床から約800床へ減らすなどとなっていた。堺病院は残すが、経営の譲渡を検討するという。

 近大の担当者は「地元の要望は理解できる」としたうえで、「計画変更の理由は人手不足と経済的要因にある。医師の退職や堺病院の経営悪化などから、大阪狭山市の病院を残すのは困難」と説明している。

 これに対し古川市長は「誠に遺憾で強い憤りを覚える。到底容認できるものではなく、計画変更の撤回、現状と同様の医療機能を確保することを強く要請する」と反発している。

一番大阪狭山市がフシアワセという結果に。


堺病院の閉鎖がなくなったことが遠因なんでしょうか。確か国からの払い下げだったよね。それを経営譲渡?

あの近さで近大の病院が3つになるのは大阪湾の飛行場と同じことですよね。

堺病院と近大狭山病院のアクセスの悪さが新病院へのきっかけじゃないのかと小一時間。(阪和第一病院と間違ってた。)

ようするにアレがああなってこうなったはず。(意味深)


新病院が1000から800に減るのはベルランド総合病院の巨大化や堺医療センターも理由の一つですかね。


まあこれはいろいろ揉めますよ。
どうなるか見守ることにしましょう。