大阪堺の飲食店のブログ集客アドバイザー サンデボーテ

サンデボーテとはパソコンやデジタル家電が苦手な大阪の個人飲食店に対して集客の悩みや販促チラシの作成 ホームページやブログ制作などのネット集客のためのアイデアを飲食店オーナー様と一緒に伴走するネット集客アドバイザーです。

飲食の店長を経験もあって 店舗での家電や携帯の販売経験もあって
法人営業もしてて 洗車サービス立ち上げて趣味ブログが好きで
ホームページやイラストレーターを独学で勉強した結果
趣味のブログPV月間30万あって  インスタフォロワ―数2万にいてる
ブログ集客コンサルタントであり陽の当たる場所へのネットナビゲーター
大阪府堺市出身


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タグ:新サービス

先日リリースが発表されて興味津々なのがこちら

 

s.fashion-press.net

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「THE TABLE by KFC」は、鶏惣菜をメインにした持ち帰り専門の新業態。通勤や通学、ショッピングなどで多くの人が行き交う仙台駅の駅ビル「エスパル仙台」の立地にあったメニューラインナップで、毎日の食事として楽しめる日常性の高い商品の数々を提供する。 メニューは、店舗で手づくり調理するまるごと一羽のフライドチキンや、カーネル秘伝の11ハーブ&スパイスで味付けしたからあげなど、チキンのスペシャリストとしてのノウハウとこだわりがつまった鶏惣菜がメイン。そのほか、鶏惣菜と相性の良いフレッシュサラダ、サイドディッシュ、週末限定のパーティ向けメニューなどのバラエティ豊かなラインナップを用意している。

 

【店舗情報】 THE TABLE by KFC エスパル仙台 オープン日:2017年8月5日(土) 住所:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台東館2F 青の葉デイリーマーケット TEL:022-791-1027 営業時間:10:00〜21:00 サービス形態:テイクアウト(持ち帰り専門店)

<メニュー例> ■主なメニュー
「TABLE'Sスペシャリテ 一羽まるごとフライドチキン」3,200円+税 〈数量限定〉
「奥州ハーブ鶏もも肉のジューシーからあげ」100gあたり 320円+税 ※
「秘伝イレブンスパイス」/「にんにく醤油」など

■そのほか量り売りメニュー各種
「ブツ切り鶏のトマト味噌煮込み」/「砂肝とにんにくのアヒージョ」/「スモークチキンのオリエンタルシーザーサラダ」/「グレープフルーツと完熟トマトのキャロットラぺ」/「ごろごろカボチャとクルミのサラダ」ほか ※
「THE TABLE by KFC エスパル仙台店」限定メニュのみの取扱い。「オリジナルチキン」など、通常のKFC商品は販売しない。 ※名称や価格、取扱い商品は予告なく変更となる場合あり。

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百貨店にありそうな惣菜専門店という感じですね。1羽まるごとフライドチキンが気になりますわ

 

健康的なイメージと日常使いしてほしいための新業態と思います。

 

全国に広がるかどうか注目しましょう

 

この前日経に載ってたニュースですがモーニングチャージでやってたので興味深く見てました

店舗で体感、ネット注文、イオンが「売らない売り場」、来年度、全国50ヵ所。 https://messe.nikkei.co.jp/rt/i/news/134629.html
イオンはショッピングセンター(SC)や総合スーパー(GMS)にインターネットでの販売を前提にする売り場を設ける。陳列用のほかに商品の在庫は置かず、気に入った商品を来店客が自身でスマートフォン(スマホ)や自宅のパソコンなどで注文する。

店員は接客に集中し、付加価値の高い商品を販売につなげる。2017年度中に全国で50カ所程度の設置を目指す。 売り場と連動した専用の電子商取引(EC)サイトを17年1月に開く。職人が手掛けたガラス細工やデザイン性の高い家具、各地の名産の食品など消費者に訴える付加価値のある商品を中心に品ぞろえする。


生産者や販売者にサイトへの出店を募る「仮想商店街」の形式をとる。 今回の取り組みのモデルとなる売り場を千葉市の店舗にすでに開設している。現在は約90品目をそろえており、今後も各地で出店者を募集し、品目数を増やす。地域連携に関する協業を検討している三越伊勢丹ホールディングスや日本郵政などにも協力を求めていく考えだ。

SCやGMSの改装に合わせるなどして順次、ネット通販専用の売り場をつくる。販売用の在庫は置かず、商品はすべて購入者の自宅などに届ける。生産者の都合や名産品の旬、店舗の立地などに応じて、売り場に並べる商品は店舗ごとに変える。売り場の面積も店舗ごとに異なり、数十平方メートル程度が中心となる。 実際に商品を見たり、触ったりできる売り場を設けることでネット上では分かりにくい使用感などを確かめてもらう。


店内には商品の特徴や歴史的な背景などを紹介するパネルなども掲示し、衝動買いも誘う。 大手スーパーは全国均一の品ぞろえを消費者に提供する同質の店舗を大量展開することで成長を遂げてきた。近年は特徴の少ない画一的な売り場が消費者の支持を失ったことで全国展開する大手チェーンの大型店は苦戦が続いている。大型店の苦戦の背景には「アマゾン」に代表されるEC専業企業の台頭もある。


イオンやセブン&アイ・ホールディングスなどはこれまでECではサイトの使い勝手や配送スピードの向上で対抗する方策を探ってきた。 米国ではアマゾン・ドット・コムが実店舗の展開に乗り出すなどしており、実店舗とECの境界は薄れてきている。イオンはネットと連動した売り場を持つことで店舗運営の機動性を高める。


従来の大型店では取り扱いが難しかった商品を品ぞろえに加えることでEC専業企業への対抗も強める。 商業施設の中でネット販売を積極的に進める例は眼鏡のオーマイグラス(東京・港)や工具の大都(大阪市)といったネット通販勢の一部にとどまり、店舗売り上げの流出を懸念する大手小売業は二の足を踏んできた。在庫を全く置かず、売り場をショールームにする異例の取り組みにイオンが踏み切ることで追随する動きが広がる可能性はある。
   

幕張でやってるんですが在庫を持たない商品の販売のようですね

リリモストア  lilimo store



高額商品なので在庫を持たないほうが都合いいのか   メーカーも展示することで販路増えるわけだし イオンがこういうことをはじめてる理由は
  • ネットと店舗の融合
  • 高齢者のネット利用増加
  • ここでしか買えないもので訴求
最近ヤマダ電機がショールームとして話題ですが、ここにしかないものなら差別化につながりますよね。参考にしていきましょう  

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