朝からショックなニュースを目にしてしまった

 

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THE ALFEE、大阪国際女子マラソンテーマソングは「今年が最後」 特別番組も放送

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 ロックバンド・THE ALFEEが、カンテレ・大阪国際女子マラソンのテーマソングから今年の大会を最後に“勇退”することが決まった。30年以上にわたりランナーたちの熱い戦いを音楽で彩ってきた功績を称え、その歴史を振り返る特別番組『THE ALFEEが奏でた42.195kmの旋律』が、22日(深1:28※関西ローカル)に放送される。

 

 THE ALFEEが、大阪国際女子マラソンを中継するカンテレと初めてコラボレーションしたのは、1987年の第6回大会。提供された楽曲は「夢を急げ」。歌詞の“シナリオのないドラマ”という部分が、マラソンにリンクするという理由から採用された。

 

「最初はぴんと来なかった。走ってるところに音楽が流れて、それがどうリンクするのか本当にわからなかった」と語るのは、高見沢俊彦。実際の放送を見て、「大阪城をバックに雪が降っていて、僕らの楽曲とレースがものすごく合って美しく見えたんですよね。より感動的に見れて、映画のワンシーンを見ているような感じでした。マラソンと音楽がこんなに合うなんて、カンテレさんが僕らを選んでくれたおかげで、すごく新しいコラボが生まれたような気がしました」と当時を振り返った。

 

 

 それから、毎年、THE ALFEEの楽曲が番組テーマソングとして流れるようになり、「大阪国際女子マラソン」といえば、“THE ALFEE”といったイメージを持っている人も少なくないはず。高見沢も「僕らも2018年で結成45周年。長い道のりを僕らも走ってきたし、マラソンの選手たちも42.195キロの長い道のりを走っていく。僕らの音楽人生とマラソンランナーっていうのがすごくリンクするんですよね。毎年毎年、『今年はこうやってみよう』という自分たちの気持ちを、マラソンに託すことができる」と30年以上、楽曲提供を続けたことに対しての思いはひとしおだ。

 

 特別番組では、桜井賢、坂崎幸之助、高見沢のメンバー3人が、大阪国際女子マラソンの歩みを振り返りながら、テーマソングに込めてきた思い、最後となる今年のテーマソング「勇気凜々」へ込めたメッセージなどを語る。

 桜井は、1998年に「Beyond The Win」という曲を、長居スタジアムで生演奏したことが思い出深いという。100人のコーラス隊とアカペラで演奏するというプロジェクト。前日の強風の中、コーラス隊と練習し、大会オープニングという非常に重要なシーンで歌うというプレッシャーに、前夜からガチガチに緊張した。今となっては「あれはあれでいい思い出にできました」と笑う。坂崎も、選手に言われてうれしかったという、ある一言を打ち明ける。

 

大会当日の28日、『奥村組スポーツスペシャル 第37回大阪国際女子マラソン』は、正午からカンテレ・フジテレビ系全国ネットでレースの模様を放送。どんなドラマが生まれ、THE ALFEEの「勇気凜々」はそのドラマをどのように彩るのか。

 

■歴代テーマソング
1987年 夢よ急げ
1988年 It's Alright
1989年 High-Heel Resistance
1990年 FLOWER REVOLUTION
1991年 Arcadia
1992年 Someday
1993年 Running Wild
1994年 風を追いかけて
1996年 Glory Days
1997年 Liberty Bell
1998年 Beyond the Win
1999年 Beginning of the Time
2000年 自由になるために
2001年 Change the wind
2002年 Chaos(カオス)の世界
2003年 孤独な世代
2004年 夜明けの星を目指して
2005年 ZeRoになれ!
2006年 ONE
2007年 Dear My Life
2008年 Wonderful Days
2009年 Shining Run~輝く道に向かって~
2010年 GET YOUR CHANCE
2011年 Let It Go
2012年 生きよう
2013年 もう一度ここから始めよう
2014年 LOVES FOR ONE
2015年 One Step ~再始動~
2016年 風の翼
2017年 創造への楔
※1995年は、阪神・淡路大震災のため休止(当初の予定では「LIBERTY BELL」)

 

 

 

 

大阪城公園内のコースが電波障害受けやすくて、アルフィーのテーマソングかかかるようになってたはずです。

 

大阪城の空撮での雪の印象が確かに強いですね。逆転するポイントでもあるし。

 

 

コース変更で数年間実施のなかったはずですが、昨年復活して涙しました。

 

sundevote.hateblo.jp

 

創造への楔は歌詞が良過ぎで未だにヘビーローテションな曲

エレキな恋人の替え歌という評価はして欲しくない感じ

 

昨年はなんで勝負どころで実況入らないのかというツッコミでネットも荒れてましたが、平成も30年 伝統を知らない世代も出てきたということですね(遠い目)

 

今夜の特番 そして最後のアルフィータイム 盛り上がりましょう\( 'ω')/