いやー今シリーズは最後まで攻めきったシリーズでした。あれだけ創造的な破壊をしたらそら視聴率もとれますよと。

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初回だけで大地真央院長退場するとはおもってなかった。2話で野村周平も医者やめるし。
ゲスト登場の使い捨て方がウマすぎて震えてました。



昨日最終回は今季ドラマの視聴率トップの25パーセント越えで終了。まあああいうオチなにで続編は可能ですが、これで終わりではないかと。




キューバとジャマイカのごっちゃ感が気になってあんまり最後のオチが入ってこなかったわけですが、もともとメロンおじさんとの出会いがキューバだったはず。


「1番大事なことはどんなに厳しいオペでも患者を見捨てないこと」
「失敗された患者に次はないから、医者は絶対に失敗してはいけない」

昨日の師匠のセリフメロンさんの言葉なんですよね。



海外で腕磨いて帰国したはず。紹介所も閉鎖。国内で出禁になったので海外でしか手術できないし、報道ステーションでフラグ立ててたし。


患者でも失敗しないので、 あのノートエピソードでネタバレあったし、ある意味ファーストシーズンの1話に戻ってしまったわけですよね。


だからこれ以上の盛り上げはできにくいはず。

「医者の技術は最初の手術できまる」的な話してましたが、だから1話に戻った?

大門先生、残念だったねと院長言ってたのも気になる。メロン晶さんのそういう運命って 日本で手術したかったのにできない? それともこれからは日本では手術できないという意味? 大門さんの手術が成功したとはいえないということ? 最後のキューバは回想? 


メロンおじさんは第二の大門探しで海外ということなんでしょうかとおもったら、私白い巨塔や論文かかないので契約書の日付2017年12月27日だったということは、回想ではなく生きてるということの証明にはなりますね。


意図してるバットエンド挿入か まあここまで考えさせるオチ研究=脚本の大勝利ということだよな。

相棒は権力との抗争におぼれてわけわかめになってるので、評価あるうちにワンパターンになる前に終われるのがいいかもしれませんけどね。


若手への指導で味方が増えていったシーズン5 

時事ネタ度も高くなって印象に残りました。(35億腹抱えてワロタ)

まあテレ朝が素敵なドラマ金脈を終わらせるとは思えませんが。


私結婚以外は失敗しないので的なドラマでいいのでは?←