先日伊集院光とらじおとのゲストで彦麿呂さんがゲストに出ておりました。


元々幕末塾というアイドルのメンバーだったんですが、事務所の意向もあって3枚目の俳優に転向。主人公の友人としてのポジション俳優に定着してたわけです。有るとき「俳優業はちょっと熟成されたワインのようで、おっちゃんになってから出てくる味わいがあるとおもい、とりあえず生ビールくださいみたいな瞬発力のある仕事はしたいと直談判」

いわゆるレポーターの仕事を始めるわけですが、芸能レポートをするには性格が優しすぎるのは無理とおもって食レポというジャンルの内示だいに食レポという分野を開拓していったとのこと。


意識していたのはどうやったらうまく見えるのか


だれも教えてくれないのでどうやったらおいしく見えるのか全部自分で研究したそうで、駄菓子のレポートでも最初から全部の袋をあけて中身をみせて、チョコパイの断面もしっかりレンズに向けて、クリームたっぷりとレポートしていたそうです。


ラジオの時は形容詞や食感を語るために文字を増やしテレビは画面を意識して言葉数は少な目。カメラを引き連れてのれんをくくって店に入る時も、何もしないとカメラにのれんがあたるので、カメラが入り込むまでのれんを手にしたまま入店。


とんかつのアップは左から3切れ目
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とんかつを見せる時は必ず左から3枚目と決めてる。脂と肉と比率が一番大きくてきれいなので。


やっぱり第一人者はいろいろ考えているなと痛感しました。


飲食店のブログはインスタグラムは料理写真中心でいいとおもいんですよ。

見せる意識を持つことから始めましょう