大阪の飲食店のブログ集客アドバイザー サンデボーテ

サンデボーテとはパソコンやデジタル家電が苦手な大阪の個人飲食店に対して集客の悩みや販促チラシの作成 ホームページやブログ制作などのネット集客のためのアイデアを飲食店オーナー様と一緒に伴走するネット集客アドバイザーです。

飲食の店長を経験もあって 店舗での家電や携帯の販売経験もあって
法人営業もしてて 洗車サービス立ち上げて趣味ブログが好きで
ホームページやイラストレーターを独学で勉強した結果
趣味のブログPV月間30万あって  インスタフォロワ―数2万にいてる
ブログ集客コンサルタントであり陽の当たる場所へのネットナビゲーター
大阪府堺市出身


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2017年12月

先日伊集院光とらじおとのゲストで彦麿呂さんがゲストに出ておりました。


元々幕末塾というアイドルのメンバーだったんですが、事務所の意向もあって3枚目の俳優に転向。主人公の友人としてのポジション俳優に定着してたわけです。有るとき「俳優業はちょっと熟成されたワインのようで、おっちゃんになってから出てくる味わいがあるとおもい、とりあえず生ビールくださいみたいな瞬発力のある仕事はしたいと直談判」

いわゆるレポーターの仕事を始めるわけですが、芸能レポートをするには性格が優しすぎるのは無理とおもって食レポというジャンルの内示だいに食レポという分野を開拓していったとのこと。


意識していたのはどうやったらうまく見えるのか


だれも教えてくれないのでどうやったらおいしく見えるのか全部自分で研究したそうで、駄菓子のレポートでも最初から全部の袋をあけて中身をみせて、チョコパイの断面もしっかりレンズに向けて、クリームたっぷりとレポートしていたそうです。


ラジオの時は形容詞や食感を語るために文字を増やしテレビは画面を意識して言葉数は少な目。カメラを引き連れてのれんをくくって店に入る時も、何もしないとカメラにのれんがあたるので、カメラが入り込むまでのれんを手にしたまま入店。


とんかつのアップは左から3切れ目
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とんかつを見せる時は必ず左から3枚目と決めてる。脂と肉と比率が一番大きくてきれいなので。


やっぱり第一人者はいろいろ考えているなと痛感しました。


飲食店のブログはインスタグラムは料理写真中心でいいとおもいんですよ。

見せる意識を持つことから始めましょう








やっぱり人気なかったようですね。

ファミマの忖度御膳

ファミマ忖度御膳



プレミアムフライデーによくありそうな弁当なんですが、なんで月頭の金曜日の発売なのかとおもってたら

ユーキャンの流行語大賞の発表日なのか
ユーキャン新語流行語大賞2017


http://singo.jiyu.co.jp/award/award2017.html#prize02



あえて流行してない言葉をチョイスする大賞の発売にあわせたというよりは、予定調和で忖度の大賞受賞が決まってて ファミマがそれに合わせて販売したということですよね。


インスタ映えでええですやん。

どうしてもあれに絡ませていきたいようでございます。

地元のファミマで5個入荷と書いてたけどその店では残り1個になってました。売れてるのかとおもったら次の店では

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売れてない 

これ中身見えないから買いにくはず。もっと中味見やすいパッケージにすればいいのにね。

WEBで評判を探ると










やっぱりね。顧客に忖度してない忖度弁当(笑

ファミマの責任者流行語大賞のノリで売れるとおもったんだろうか。ヘルシーならヘルシー弁当のほうが売れたようにおもいます。

名前も悪いし、コスパも悪い。12月にプレゼントするならチキンバーレルかケーキでしょうに。

値段に見合わないというか値ごろ感のない商品は売れない時代。

弁当よりも外食してすき家のローストビーフ丼とか食べるほうが満足感あるように思います。
飲食店でも値ごろ感ある店やインスタ映えしてるお店は流行ってますもん。

マーケティングしてもものが売れない時代を象徴した商品だったような気がします。
ノリだけでは売れないということですよ。



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