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サンデボーテの大阪マーケティング日記

どうしても気になること 近未来研究所

メルカリに食われている訳ではないリユース業界の悲鳴から考える売り手と買い手の直接売買の時代

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東洋経済の記事からインスパイアすることがあったので書いてきます

「メルカリに食われる」、リユース業界の悲鳴 大手チェーンが軒並み前年割れの危機

http://toyokeizai.net/articles/-/170347


いらないもの売るならヤフオクなんですけど 最近メルカリの時代という感じ でも○○専用とかあったり、値引きの催促があるので参加する気はないですね 領収書の販売や妊娠米とかでレプリカが幅をきかせるヤフオクが健全に見える時代がくるとは(白目)

これは築地問題にもつながるんですけど ネットを使うことで販売者と消費者が直接取引できることで仲買人の立場が劇的に弱くなっているだけのこと 

価値を感じる消費者や飲食店が産地から直接買うことができるようになって 産地も直接販売ができて売り手も把握できるメリットがあるし、消費者も現地のいいものが直接安く変える。

卸売市場の取り扱い高も減少しているように 売り手買い手が直接取引することで価値があがるだけのことだけですよね(基本的にはもったいないので豊洲移転派です)

中古本を二束三文で買い取って100円や定価の半額で売るブックオフも同じでものを動かしてもうける時代は終わりつつあるだけ。
ゲオもセカンドストリートもなにかを変えていかないととんでもないことになりそう(市場価格を把握するとか)

メルカリは少しあれだけどフリーマーケット的な敷居の引くさと固定費用なしということで悪貨が良貨を駆逐していきそうな勢い(まあブックオフも良貨とは言えない)
これからは直接やりとりの時代とおもいますよ 

伊藤忠や三菱商事などの商社がコンビニに力いれるのも同じことでしょ。
仕入れはスケールで勝負して 自らの仕入れたものを自らの売り場で商品をさばいていくということ

直接取引は今までの仲介取引ではなかった売り手も得することが多いのでこれから流行っていくとおもわれます

時の流れは止められません衝撃に備える準備をしていきましょう

未来のことは誰にもわからない。しかし、われわれに過去が希望を与えてくれるはずである。

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