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サンデボーテの大阪マーケティング日記

映画見てきた

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 観てきました

更新日:

見終わってからずっとオチの解釈で禅問答し続けてる

昨日時間があったので映画観てきました

アカデミー賞作品 撮影 監督 脚本小 主要四部門受賞のバードマン

まずは予告編から

 

ネタバレない程度でいろいろ語っていきますが
絶対に映画館で見る映画だと思います

 

 

近くで映画を見ていたマダムの会話

ドラムの意味がようわからん
なにがほんとで嘘がもわからん
どう考えたらいい映画なのか

 

よくありがちなアカデミー賞映画ってこれが?という感じもありましたが
自分がおもったのが 壁に打ちのめされてないと
理解できないのではとおもったこと

 

アラフォー付近の人ははまるんじゃないでしょうか
壁に打ちのめされてきた世代なので

 

自分は見た日に映画の感想書く人なんですが
オチのアレについてずっと考えてた

インセプションのコマくらい
意見がわかれそうなオチ

 

そのことをどこまで踏み込んで語ろうか
迷いながら書いてます

 

自分がみたいとおもったのはワンカット風撮影
確かに臨場感ある

会話劇であることも相まって
息も抜けない感じだけど
笑いどころも多いですしね

主人公の内面にも入り込んでる

 

予告編でみたセッションかともおもった←
ドラムかっこ良すぎ
ドラムだけであれだけ表現できることに驚いてる

映画館のドルビーなんとかでの
音の聞こえ方は価値有りますよ

 

題名の(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
深く考えてなくて見たんだけど見ていて

うわーそういうことだったのか!
ということに気付くかどうか

舞台劇の筋しってるほうが楽しめるとおもうけど
解説はあるので 二回目みるのであれば
その辺を嚙みしめてみるつもり

 

予告編でセッションのラスト9分47秒を見逃すなとあったけど

この映画もオチに山場がいろいろある

 

問題のオチがバッドマン映画だけにバットエンドなのか
ハッピーエンドなのか←

それを昨日からずっと考えてたけど
先ほど結論をだしました

 

オープニングの時になんで?と首ひねったアレと
ラストの周りあの反応とあのセリフ

 

自己中で愛想つかされて
生まれ変わろうとしたけど
土台が違いすぎてて
酷評されて
あきらめて
舞台で

あの〇〇カットが終わってからの
アレであれば

やっぱりバットエンドなんやろなあと

 

 

それを理解したうえでもう一回見るべきなんやろな
できれば吹き替え版で

 

 

個人的には昨日ヘビーなことがあって
REBIRTHしなあかんとおもたので
これでいいきっかけになればなあと

何事も逃げちゃダメなんだわ

 

 

お約束ではないからアカデミー会員が
この選択をしたのではないかと

 

自信ないけどw

 

動員はあんまりのようですね先週6位?
TOHO梅田もメインの劇場から
サブに降格してたから
早めにいかないと

 

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