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サンデボーテの大阪マーケティング日記

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プレミアムフライデー 企業の対応分かれる

投稿日:

今月末からはじまるプレミアムプライデー
盛り上がりにかけてますが そりゃ当然でしょう
参加できるのは超大手企業だけですもんね

 

プレミアムフライデー 企業の対応分かれる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170217/k10010879551000.html
2月17日 5時21分

月末の金曜日には午後3時をめどに退社を促し、消費を喚起しようというプレミアムフライデーのスタートまであと1週間となりました。積極的な参加を社員に呼びかける企業がある一方で、顧客への対応などを理由に導入に慎重な企業も多く、対応は分かれています。プレミアムフライデーは、政府と経済界が来週の金曜日、24日から始めます。

この取り組みに合わせて、大手商社の住友商事は、先月下旬から、毎週金曜日に休暇の取得や午後3時の退社を呼びかけています。月末に限らないことで利用しやすくすることを狙っています。この会社の渡部慎一人事厚生部長は「仕事で月末が難しければ、それ以外の週の金曜日も使ってもらうので、職場によって事情が違う中で、うまく金曜日を使って休んでもらえると思う」と話していました。大手住宅メーカーの大和ハウス工業は、偶数月の月末の金曜日に限って、始業を通常より1時間早い午前8時からとしたうえで、午後からの有給休暇の取得を勧めます。

このほか、早めの退社を促すため、午後3時以降の会議や商談を原則として禁止する企業もあります。

一方で、日本生命や東京海上日動火災などの大手金融機関や流通各社の間では、顧客対応を優先するため、当面、参加の予定はないとする企業が多いほか、すでに休暇の取得や早めの退社を推進しているなどとして、新たな対応に慎重な企業もあります。

来週24日には、外食や小売り、それに、旅行業界などが早めの退社を見込んだ企画やイベントを準備していますが、政府や経済界が期待する消費の喚起につなげるには、企業の参加をいかに広げていくのかが課題となります。

 

そもそもプレミアムフライデーとは?

経済産業省のリリースによりますと

プレミアムフライデーとは

個人が幸せや楽しさを感じられる体験(買物や家族との外食、観光等)や、そのための時間の創出を促すことで、
(1) 充実感・満足感を実感できる生活スタイルの変革への機会になる
(2) 地域等のコミュニティ機能強化や一体感の醸成につながる
(3)(単なる安売りではなく)デフレ的傾向を変えていくきっかけとなる
といった効果につなげていく取組です。
官民で連携し、全国的・継続的な取組となるよう、この取組を推進するための「プレミアムフライデー推進協議会」が設立されました。本日、第1回会合が開催され、実施方針・ロゴマーク等が決定しました。また、本取り組みを進めるに当たっては、働き方改革などライフスタイルの変革ともあわせて推進してまいります。

 

政府が買い物やコト消費を促す策として打ち出し、経団連や日本百貨店協会、日本チェーンストア協会などが推奨する官民一体のキャンペーン

忙しい月末の金曜日 大阪ではいわゆる五十日に早く帰れることに反応できるのは大企業の一部だけでしょう

日テレのシューイチでは参加するのは2パーセント
WEBメディアでも3パーセント

大多数の会社は月末五十日金曜日で早退どころじゃないですよね
そういう意識改革のための導入ですけど いきなりロケットスタートするとは思いにくいですよね
どういう雰囲気になるか見守っていきたいと思います

 

花金できるのはテレビ朝日のデーターランドだけですよ(懐

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