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大阪のブログ集客アドバイザー サンデボーテ

映画見てきた

この世界の片隅に 観てきました(ネタバレなし)

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イヤー久しぶりに衝撃が全身を突き抜けました
観終わったあとにじわじわと広がっていく衝撃

映画前に見た女性参政権の予告編 100年後のあなたのためにという言葉がリフレインで叫んでる

妙にあの時代とリンクしてるんですよね

 

あまのじゃくなので流行ってる映画みたくないというテーストがありますし 1月上旬時点ではどの回もかなり埋まってるし入ってるしキネマ旬報も1位だし 、ラジオで紹介してた伊集院さんに あまのじゃくこそ絶対に見たほうがいいと言われてみることに(ジョーライト つぐないもチェックしないと)

8月6日に突き進んでいく映画だから怖い側面もあったんですが杞憂でした

テアトル系の映画館が苦手でどうしようか悩んでたんですが、東宝なんばで上映始まったのがチャンスだとおもいいざ劇場へ
見に行った回は人生初の満員札止めでした

 

片渕須直監督が宮崎駿の制作補とか助監督だそうで名探偵ホームズとか作っていたそうですね クラウドファンディングで作られた映画 これだけの情報で見に行きました

 

いやー泣き笑いそして号泣で終わった映画
そしてその良さを語りたくなる映画
口コミでヒットしてる理由はこれなんですね

ほんとにエンドロールは場内すすり泣きでした

この世界の片隅に

この世界の片隅に 解説

第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……。能年玲奈から改名したのんが主人公すず役でアニメ映画の声優初挑戦を果たした。

 

ネタバレしないのであまり多くを語りませんが グレンミラーとサンタにやられました すずさんが絶賛される理由も把握

争中は悲惨なことばかり描くドラマが多いけど 戦時中も日常もあったわけなんですよ
丁寧に描く日常生活がどんどんじんどくなっていく そして

 

廣島の風景の街並みと人物の絵がすばらしい さりげなくスケッチされてる広島ドームの前の広島産業奨励館
ブラタモリであった干拓と船着き場 そして橋の上での出会い
廣島の風景 爆撃の音 線香花火 楠木正成半端ない

そしてメインテーマになりそうな懊悩(はんもん)
エンドロールの前のアレ そしてエンドロールの秘密

何度もみないといけない映画なんでしょう

「何でもないような日常がいかに大切であるのか」
だから映画観終わって数日たってもじわじわと突き刺さってくる映画なのであります

2月に入って上映館も増えました

是非映画館見に行ってほしい映画です

★5つ(5段階評価)

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