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サンデボーテの大阪マーケティング日記

どうしても気になること アルバイト採用

「金目的の従業員欲しいと思う?」 という店長はマクドナルド出身かもしれない件

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昨日このツイートがばずってました

ブラックなコンビニのお話でございます。マジの話かどうかはアレなんですけど。
個人的にお金目当て人はシフト埋めてくれやすいのでお互いの利害は一致すると思うんですが。皆さんはどう思われますか?

金目当って言い方久しぶりに聞きましたよ。この雇われ店長は金目的で仕事してないないのであれば、無給でも仕事できる意識の高い店長なんでしょうね。飲食系のオーナーはこういうこという人多い印象がありますが…

この話にリンクしてる記事が

なぜマクドナルドは「時給で負けても」人が採れるのか?
http://diamond.jp/articles/-/102955

【日比谷】「人が採りにくい時代になる」というのは、8年ほど前から求人倍率の動きを見ても明らかでしたので、覚悟をして戦略を練ってきました。その1つが「友人紹介」ですね。オープンに募集する採用が難しくなるのなら、すでに働いているアルバイトに、友達を連れてきてもらおうと。

【中原】友人紹介というのは、「誰かいい人がいたら紹介してね」と店長からアルバイトに声をかける感じなんですか?

【日比谷】基本的にはそうですね。いまは友人紹介での採用が全体の6割ほどを占めています
マクドナルド全体では現在、12万人が働いていて、アルバイトの採用は1ヵ月平均で5000人ほど。つまり1ヵ月の採用数のうち、3000人は友人紹介で入ってきて、求人広告やWebからの応募は2000人前後ということになりますね。

(中略)

【中原】友人紹介で来たアルバイトと、通常の募集で応募してきたアルバイトとでは、ポテンシャルに違いはありますか?

【齋藤】正直、あります周りのお店より時給が低いからなのかもしれないですけど、通常の募集をかけると、「他のところで面接に落ちた人」が応募してくることが多いんです。だから結局、面接しても採用には至らないケースが多いですね。一方、友人紹介の場合は、マクドナルドでアルバイトとして働く魅力を、すでにいるアルバイトが伝えてくれていて、それに合意して応募してくれる。必然的に、採用率と、採用した後の定着率は高くなります。

友人紹介の方が意識高い系の人が集まりやすいということですよね。まぶしい世界が垣間見れて勉強になりました。おいしかったら利用するんですがね()

 

 

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